トランスポート層セキュリティ(TLS)チャンネルID

ブラウザにデータを保存する仕組みTLSチャンネルID

TLS Channel ID

 状態:確認中  閲覧数:523  投稿日:2016-04-28  更新日:2016-05-02
トランスポート層セキュリティを記述する(TLS)拡張機能
・「bearer tokens」を用いることなく、TLSレイヤでクライアント・マシンを識別する

Chrome に実装されているセキュリティ機能
・TLS チャンネル ID を利用することで、サーバーは、新しい HTTPS セッションが前のセッションと同じクライアントから開始されたものであることを確実に検証できる
Cookie を特定のチャンネル ID と暗号で結び付けることができるので、セッションが乗っ取られるリスクを軽減できる
・盗んだ Cookieを使って、セッションハイジャックするのが難しくなる

TLS チャンネル ID
・ユーザに関する情報は含まれない
・ リクエストするサーバごとに異なるチャンネル ID が生成される

チャンネル ID
・複数の Chrome プロフィール間で共有されない

シークレットモード のブラウジング中に作成された TLS チャンネル ID
・シークレットモード のセッション終了時に破棄される

作成されたチャンネル ID の「確認」及び「削除」

 閲覧数:165 投稿日:2016-05-02 更新日:2016-05-02 

作成されたチャンネル ID の「確認」


[Cookie とサイトデータ] ダイアログ
・アドレスバーに「chrome://settings/cookies」を「入力」もしくは「貼り付けて移動」








draft-balfanz-tls-channelid-01 - Transport Layer Security (TLS) Channel IDs
Google Chrome のプライバシー ホワイトペーパー

TLSチャンネルID 翻訳 - 1. introduction
TLSチャンネルID 翻訳 - 7. Use Cases




週間人気ページランキング / 9-19 → 9-25
順位 ページタイトル抜粋 アクセス数
1 Nginx設定。エラーログレベル | Nginx(Webサーバ) 16
2 PHP実行ユーザ設定 / CentOS6 / Apache | PHP(プログラミング言語) 15
3 PHPのmb_send_mail関数でメール送信できない | メール処理システム 11
4 9回目-13.MySQL5.7.21設定 | CentOS 7 2週間無料のお試し期間 9回目(さくらVPS) 10
5 tar: これは tar アーカイブではないようです 8
5 ImageMagick と imagick の違い | ImageMagick(ソフトウェアスイート) 8
5 さくらVPS0 8
6 manページ日本語表示 | CentOS 7 (CentOS) 7
6 Python 3.5 アンインストール / yum remove | Python(プログラミング言語) 7
7 ABRT により 問題が検出されました | CentOS 7 (CentOS) 6
7 Reached target Shutdown メッセージが表示されたあと、シャットダウンまたは再起動プロセスがハングアップする | CentOS 7 (CentOS) 6
7 PHPファイルでchmodエラー | PHP(プログラミング言語) 6
7 echo と cat の違い 6
8 FFmpeg 2.8.15 を yum インストール | ソフトウェアスイート 5
8 「設定ファイルに、暗号化 (blowfish_secret) 用の非公開パスフレーズの設定を必要とするようになりました。」対応 5
8 「CentOS6」から「CentOS7」への移行 | CentOS 7 (CentOS) 5
8 「さくらVPS」で、「CentOS6」を「CentOS7」へ変更するためには? | CentOS 7 2週間無料のお試し期間 Link(さくらVPS) 5
9 6回目-10.Nginxでバーチャルホスト設定確認 | CentOS 7 2週間無料のお試し期間 6回目(さくらVPS) 4
9 cronで定期実行しているphpファイルを、コマンドライン経由で即時実行する | cron(Linuxコマンド) 4
9 MySQL 5.5 から 5.6 へのアップグレード | MySQL(データベース) 4
2021/9/26 1:01 更新